扇風機を壁に当てると、、

寝苦しい夜が続いていますが、眠りに付くときのエアコン、皆さんはどうされていますか?
 
 
自分はベッドに入って3時間くらいで切れるように設定し、そのまま寝ていました。で、7月前半くらいまではそれで良かったんですけど、やっぱり夏本番、昼の気温が30度を越えちゃうと、エアコンが切れてしばらくすると暑さで起きちゃうんですよね。
 
 
もちろん汗かいて起きるのも不快ですが、かといって一晩中エアコンつけておくのも何だか不健康な感じがしてました。
 
 
そこでチョイスしたのが扇風機なんですが、これまたすこぶる快調なんです!!
 
 
その要因はズバリ言って風向き!
 
 
購入前に色々調べたところ、扇風機は壁に当てるのが一番良い!!と知人に言われまして、さすがにそれを聞いた瞬間は半信半疑でしたが、
 
要するに壁に向かって風を当てることで、部屋の空気が循環でき、さらに肌に当たる風の強さも、ちょうど良くなるとのこと。つまりダイレクトに冷風が当たるわけでないので、不自然に体が冷えることがない、というのが最大のメリットらしい、、、
 
 
実際この壁向き扇風機を実践して以来、夜はすこぶる快調です☆
 
 
もし良かったら是非お試し下さい。

PCしてると手首が痛くなる場合の対処法

管理人、メインの仕事はパソコン関係なので、それこそ1日中PCの前にいることもザラにあります。
 
で、自分のように長時間パソコンをしている方が、
 
 
マウスを持つ手が異様に冷たくなる&手首がいたくなる
 
 
このような経験をされたことはありませんか?
 
 
 
自分もたまにこのような症状になるときがあり、つまり身体が冷たいということは血行が悪くなっていることなので、少しマウスから手を離して、揉んで見たりふってみたりしてました。
 
 
で、そういった状態のほか、両手首の付け根が痛くなることもたまにあり、ちょっと気になって色々調べてみたら、
 
 
手首の付け根より指先が上の位置にあると、付け根が圧迫されやすいのではないかという疑問を持つようになったんです。
 
 
たとえばキーボードって通常は手前が低く奥に行くにつれ高くなる仕様が多いですよね。マウスも手首よりも少し高い位置に手の甲がきます。
 
つまりいつも付け根が圧迫されてる状態なんじゃないかと。
 
 
 
そこで、やることはシンプルに、キーボードもマウスパットも手前を高く、奥に行くにつれ低くするようにしたんです。
 
 
するとあら不思議!手首の痛みも冷たくなることもなくなりました。
 
 
気になる方がいたら是非試していただければと思います☆

カレーに醤油は果たして絶妙か?

さすがに2000年代に入ったあたりから、各メーカーのカレールーの味の精度は完成の域に入ってますので、そのままでも充分美味しいんですが、
 
でも、ここにちょっと工夫を加えると、さらに美味しくなります☆
 
 
まずはたまねぎ。カレーのたまねぎといえば、じっくり飴色になるまで炒めて、コクを出すというのが定番ですよね。ただこれ、結構時間繋りますし、正直ガチで面倒だったりしますw
 
ところがこの飴色のコクをラクラク簡単に素早く出しちゃう方法があるんですよ。
 
 
ズバリ砂糖をたまねぎに振り掛けて炒めます。砂糖を熱すると、いわゆるカラメル的に、ちょっと焦げた加減になりますよね。これを応用するんです。
 
 
わりと短時間で甘苦い、絶妙な味わいのたまねぎが完成します。
 
 
 
そして他の材料、ニンジンや肉、ジャガイモは通常通り炒めてゆでます。カレールーも紹介されている分量どおり入れます。
 
 
で、とろみが付いたら完成!!、、、、ではなく、最後のひと工夫!!
 
 
 
しょうゆを一回りかけます。
 
 
これがかなりポイントでして、カレーにしょうゆを入れることで、一気に味が締まります。絶妙なインパクトを演出できるというか、ズバリ言ってしょうゆの存在感はスゴイっす。
 
 
ただ、カレーにしょうゆをかけるって、それほど一般的でないので、ちょっと抵抗を覚える方もいるかもしれません。
 
そういう方は、小皿に出来上がったカレーをそそり、そこに醤油をちょっとかけて味見してみてください。おそらくほとんどの方が美味しく感じると思いますよ☆是非お試し下さい♪
 
 
 
 
 

久しぶりの宮部作品に触れて、、

小説は基本的に好きなので、絶えず何かの作品を読み続けています。
 
ちなみに今読んでいるのは、宮部みゆきさんのソロモンの偽証。すでに発売から数年が経過し、映画化もされるなど、大ヒットした作品です。
 
で、自分は宮部さんの作品はそれこそほとんど読んでまして、とくに現代ミステリが大好きなのですが、今回のソロモンの偽証は、何故か読むのが遅れてしまいまして、やっと今開始したというところです。
 
それこそ火車や魔術はささやく、模倣犯など、登場人物の心理描写、本質を射る哲学的な要素など、宮部さんの作品は、非常に興味深い考察がどの作品にも満ち溢れています。そして今回のソロモンも例外ではありません。
 
また最初の設定は90年代の中学生がメインであり、この時代から見た新しさや古さがとても新鮮で、この点も非常に読み応えがあります。
 
 
久しぶりにワクワクドキドキしながら読む、宮部さんの現代ミステリ。今後がとても楽しみです。

小説

パソコンとスマホ(雑感)

いわゆる通信販売という形式が、いわゆるお茶の間に浸透したのは、80年代後半からのテレホンショッピングだったのではないかと思います。
 
テレビ番組の終了と開始の合間に、通販の商品をテレビで紹介し、欲しい方はお電話を!みたいな流れでした。
 
またテレビ紹介はほとんどないものの、電話帳の厚さくらいのカタログが無料で送られてきて、それを見ながら同じく電話、もしくはハガキで注文という形ですね。
 
 
いわゆるネットの存在しない時期の「通信」は、電話や書類での郵送申し込みに限られていました。
 
 
しかし90年代半ばからウインドウズシリーズが発売開始され、爆発的にパソコンが普及していきます。そしてパソコンが普及するということは、ネットが普及することとほぼ同義であり、通信販売の注文手法も徐々にネット注文が増えていくことになりました。
 
 
そして2018年現在、ネット媒体は一家に一台であったパソコンから、一人一台、スマホ全盛期を迎えています。
 
 
ただ個人的には、例えばインターフェイスというか、サイトの画面構成だったり、ビジュアル的な画面の広さという点ではパソコンのモニターが勝っていると思います。なので本格的に調べ物をする際は、自分はパソコンが多いですね。
 
しかしスマホの場合は、それこそ携帯の利便性ですよね。リアルにいつでもどこでもネットに接続できて瞬時に表示されるという、それこそひと世代昔からすれば、非常に近未来的でもあるデバイスは、リアルに魅力的です。
 
 
パソコンにはパソコンの良さがあり、スマホにもスマホの良さがあります。両者のメリットを存分に享受できることは非常にありがたいですね。