口内炎にピンポイントで、、

先週あたりから舌の上に口内炎ができてしまいまして、しかも今週に入ってさらに大きくなりまして、、つまりかなり泣ける状態となっています。
 
それこそ病院いったほうが良いかな?というレベルかもしれないんですが、ちょっと今週は忙しいので何とか薬で済まそうと薬局へ。
 
で、塗り薬を探していたのですが、ある商品を手にとってビックリ☆なんと麻酔成分が入った塗り薬だったんです。
 
最近のお薬って随分進化してるんですね☆
 
 
実際購入してすぐに塗ってみたところ、完璧ではないにしても、かなり痛みはラクになりました。たぶん今週いっぱいはこのアイテムにお世話になりそうですw
 
 
 

鼻骨骨折は耳鼻科?

学生時代、部活動はバスケでした。ある日男子友だちが、シュートするときに他のメンバーと接触して転倒。顔を強く打ち付けたらしく、いきなり鼻血ダラーで大騒ぎになったことがあります。
 
で、自宅の方向が同じだった友だちと彼も一緒に帰宅することになったのですが、それこそ鼻血はとまらないし、鼻は腫れているし、やっぱり病院いったほうがいいよってことになったんです。
 
まあその帰り道には外科がありましたんで、すぐに診察できたんですが、「耳鼻科に行って下さい」の一言を頂戴しました。
 
 
これは後々調べて分かったのですが、そもそも整形外科は大きな骨を扱うのが専門らしく、鼻骨が折れた場合は鼻の内部も裂傷している可能性が高いので、つまりは鼻の専門医に診察してもらうほうが良いとのことでした。
 
 
ちなみに友だちはその後直ぐに耳鼻科に行き、即手術をして、その後少しだけ入院しました。
 
 
実生活を送っていて、鼻を骨折するということはよほどのことがない限り稀ですが、何か参考になれば幸いです。
 
 
 

自重トレーニングの負荷を高めるには?

筋トレの場合、かける重さ、つまり負荷は軽すぎても重すぎてもいけません。
 
最適なのが10回が限界の負荷です。これを2,3セット行うのが最適な負荷と回数になります。
 
つまり30回が限界の重さや、5回が限度の重さでは、あまり効率の良い負荷とはいえないのです。
 
 

そしてこの観点から考察するに、自重トレーニングといわれる腕立てや腹筋などは、軽すぎる負荷ということになってしまいます。確かに一般の成人男性であれば、10回の腹筋はある程度余裕だと思われます。
 
で、こういう場合は、ゆっくりとした動作で行うことで、その負荷性を高めると良いです。リズム運動のようにポンポン早めに行うのではなく、スロー再生のようにおこなうのがポイントとなります。
 
以上、気になった方は是非真似してみてくださいね☆
 
 
 

熱が出たとき頭を冷やすのは、効果なし!?

常識や科学が進歩して、それまで良いと思われていたことがじつはあまり意味がなかったというのは往々にしてあるものですが、最近その中でも強烈に意外だったのが、
 
 
熱が出たときに頭を冷やすのはあまり効果がない、ということ。
 
 
もうそれこそひとたび熱が出れば、反射的におでこを冷やしちゃいますけど、
 
そもそもおでこや頭には太い血管がないので、熱を冷ますという点ではあまり効果的じゃないというのがその理由とのこと。
 
 
確かにこの根拠は合理的ですよね。
 
 
実際例えば夏場とかやたら暑いとき、しかも汗が止まらないときなんかは、自分は洗面所に行って、手に水を流し、とにかく手を冷やすようにしてるんです。とくに脈の部分や太い血管に冷水が当たるように。そうすると、わりと短時間で汗が引くんですよね。
 
 
ただ熱が出たときって、なんかこう頭を冷やしたくなっちゃうというか。身体にはあまり効果がなくても、心理的にちょっとした安心感がありますよね。だから全く意味がないというわけでもないんじゃないかなあとも思いますね。
 
 
 
 

半身浴で寝入りが良くなりました

3日ほど前から健康のために半身浴をしています。
 
長時間浴槽に浸かることで血行の良化、それによってさらにリンパの流れも良くなり、むくみの改善につながります。また結果的に良い汗をかけるので、いわゆるデトックス効果も期待できますね。
 
そして自分が一番ダイレクトに実感したのが、寝つきが抜群に良くなるってことです。
 
 
人間の自律神経には交感神経と副交換神経があるということは皆さんご存知ですよね。交感神経は、いわゆる活動的な神経であり、一方副交感神経は落ち着きやリラックスを伴う神経です。
 
そして半身浴をすることで副交感神経が優位になるので、リアルに寝やすくなるというか、心なしか寝入りだけでなく、睡眠の質もだいぶ良くなった気がします。興味のある方は是非お試し下さい☆