日光浴のメリット

お肌を守るという観点からすると紫外線は大敵ですが、しかし一方で日光を浴びることのメリットはやはり大きいという側面もあります。
 
まず人の身体は太陽光によって体内時計を司りますので、極端な話カーテンを締め切りほとんど太陽を浴びない生活を何日も送ってしまうと、いわゆる時差ぼけの症状が起きる可能性が高くなります。
 
 
逆に日光を浴びるとセロトニンが分泌されます。
 
セロトニンは精神の安定、幸福感などを司るホルモン。日光を浴びることでセロトニンが分泌され、いわゆるうつやイライラに効果的といわれています。
 
 
もちろん過度に太陽を浴びすぎるのは問題だとしても、適度な日光浴も必要ということになりますね。
 
 
 
 
 

夜食は太る?その危険性とは?

ダイエットをしているときの夜中、仕事で疲れて帰ってきたときなど、ついつい夜寝る前に夜食を食べたくなったりしませんか?
 
管理人、学生時代はしょっちゅう寝る前にペヤングを食べちゃったりしてましたw
 
 
実際夜食、つまり21時以降に夕食を摂取する方がたいへん多いというデータがあります。
 
 
しかし、本来食事とはエネルギーを摂取する行為であり、消化吸収されエネルギーが使われる、この一連のプロセスを指します。しかし夜食の場合は、いざエネルギーを使おうにも、そのタイミングは睡眠中となり、結果脂肪として蓄えられる可能性が大きくなってしまいます。
 
またその睡眠中に血糖値が上昇してしまい、結果糖尿病のリスクも高まってしまいます、、
 
 
 
正直言ってほとんどメリットはないようですね。自戒を込めて気をつけるようにしたいと思います、、
 
 
 
 

コーヒーのメリット あれこれ☆

いまやほとんどの日本人にとって欠かすことのできないコーヒー。
 
カフェインのメリットは周知として、それ以外にもたくさんの栄養効果が期待できます。
 
 
たとえば抗酸化物質を豊富に含んでいたり、認知症のリスクがかなり下がったり、血栓ができにくくなるため心筋梗塞の予防になったり、最近では肝臓がんのリスクを下げるという研究結果も出ています。
 
 
ただある程度の刺激物であることには変わりないので、できるだけミルクは入れるようにしたほうが、胃に良いみたいですね。
 
 
またもちろん過ぎたるは、、で、飲みすぎは禁物。程よい摂取で健康ライフを送りたいですね☆
 
 
 
 

空腹時の筋トレは是か非か

昨日、空腹で有酸素運動を行うと、筋肉がエネルギー源として使われてしまうのであまり良くないというお話をしました。
 
本日は、筋トレについて解説。筋トレは空腹時におこなってよいものなのかどうかについてお話してみたいと思います。
 
 
結論から言うと、やはりあまり好ましくありません。
 
 
筋トレももちろんエネルギーが必要であり、食事による糖質がなければ、有酸素運動と同じように筋肉そのものを分解してエネルギーにしてしまうからです。
 
筋力をつけるために筋トレをしているのに、筋肉が分解されちゃ意味ないですよね(汗)
 
 
ということで、筋トレをする場合は、何時間か前に糖質を摂取しておくことをオススメします。
 
 
 

糖質がエネルギーになるまで かかる時間は?

有酸素運動や筋トレの前には、糖質を補給しておくことが大切だと以前に述べました。
 
で、これを実践するに当たり、ひとつ気をつけたいことがあります。そればズバリ タイミングの問題。
 
 
例えばご飯や麺類など、いわゆる主食となるような糖質は、エネルギーになるまでに2,3時間かかります。一方、バナナやオレンジ、アメなどは、消化吸収が比較的早く行われるので、食べた直後や30分くらいでエネルギーとなります。
 
 
つまり、主食類ならば、運動する2,3時間前、果物などは比較的直前でもOKとなります。
 
 
以上、また何か情報がありましたら、記載したいと思います。