自重トレーニングの負荷を高めるには?

筋トレの場合、かける重さ、つまり負荷は軽すぎても重すぎてもいけません。
 
最適なのが10回が限界の負荷です。これを2,3セット行うのが最適な負荷と回数になります。
 
つまり30回が限界の重さや、5回が限度の重さでは、あまり効率の良い負荷とはいえないのです。
 
 

そしてこの観点から考察するに、自重トレーニングといわれる腕立てや腹筋などは、軽すぎる負荷ということになってしまいます。確かに一般の成人男性であれば、10回の腹筋はある程度余裕だと思われます。
 
で、こういう場合は、ゆっくりとした動作で行うことで、その負荷性を高めると良いです。リズム運動のようにポンポン早めに行うのではなく、スロー再生のようにおこなうのがポイントとなります。
 
以上、気になった方は是非真似してみてくださいね☆
 
 
 

熱が出たとき頭を冷やすのは、効果なし!?

常識や科学が進歩して、それまで良いと思われていたことがじつはあまり意味がなかったというのは往々にしてあるものですが、最近その中でも強烈に意外だったのが、
 
 
熱が出たときに頭を冷やすのはあまり効果がない、ということ。
 
 
もうそれこそひとたび熱が出れば、反射的におでこを冷やしちゃいますけど、
 
そもそもおでこや頭には太い血管がないので、熱を冷ますという点ではあまり効果的じゃないというのがその理由とのこと。
 
 
確かにこの根拠は合理的ですよね。
 
 
実際例えば夏場とかやたら暑いとき、しかも汗が止まらないときなんかは、自分は洗面所に行って、手に水を流し、とにかく手を冷やすようにしてるんです。とくに脈の部分や太い血管に冷水が当たるように。そうすると、わりと短時間で汗が引くんですよね。
 
 
ただ熱が出たときって、なんかこう頭を冷やしたくなっちゃうというか。身体にはあまり効果がなくても、心理的にちょっとした安心感がありますよね。だから全く意味がないというわけでもないんじゃないかなあとも思いますね。
 
 
 
 

半身浴で寝入りが良くなりました

3日ほど前から健康のために半身浴をしています。
 
長時間浴槽に浸かることで血行の良化、それによってさらにリンパの流れも良くなり、むくみの改善につながります。また結果的に良い汗をかけるので、いわゆるデトックス効果も期待できますね。
 
そして自分が一番ダイレクトに実感したのが、寝つきが抜群に良くなるってことです。
 
 
人間の自律神経には交感神経と副交換神経があるということは皆さんご存知ですよね。交感神経は、いわゆる活動的な神経であり、一方副交感神経は落ち着きやリラックスを伴う神経です。
 
そして半身浴をすることで副交感神経が優位になるので、リアルに寝やすくなるというか、心なしか寝入りだけでなく、睡眠の質もだいぶ良くなった気がします。興味のある方は是非お試し下さい☆
 
 
 
 

カフェインの取り過ぎに注意!

カフェインはコーヒーはもちろん緑茶にも含まれますので、日常的かつ継続的に摂取する成分の一つということになります。
 
しかし何事も過ぎたるは、、で、カフェインは胃液の分泌をうながす作用があるので、必然的に胃が荒れてしまうリスクがあります。つまり胃に何も入っていないときは摂取しないほうがよいといわれています。
 
また過剰に摂取することで不安感が増大したり、ちょっとしたことに過敏になってしまう作用もあります。
 
適度に適切に。これ大事ですよね。
 
 
 

 

痩せすぎもNG

誰でも年を取ると太りやすい身体になるものですよね。これは代謝の低下、つまり摂取したエネルギーを溜めやすい身体になっているといえます。
 
しかしそうはいっても「おなかが空いた」という感覚は若い頃と変わらないので、ついつい食べすぎちゃうんですよね。
 
自分も着々とw、中年と呼ばれる世代に近づいていますが、それこそ大学生の頃と比べて全然食欲は劣りませんし、むしろあの頃以上に爆食いしてしまうこともあります。
 
 
でもさすがにこれを続けていてよいはずがありませんよね。
 
 
気になってちょっと調べてみたところ、やはり糖質や脂質はある程度セーブしたほうが良いのだそうで、しかし逆にタンパク質は若い頃と同等の摂取量でよいそうです。
 
また太りすぎはもちろん、痩せすぎもNGだそうで、あくまで健康的な脂肪は必要、ということですね。
 
以上また何か気づきましたら更新したいと思います。