寝過ぎの是非

最近「睡眠負債」という言葉が出てきたように、短時間の睡眠が身体に悪いということはすぐにイメージされますが、では長時間の睡眠はどうなのでしょうか?
 
自分は寝不足だったり日中に眠くなることがわりと強くストレスになるので、基本的にロングスリーパーというか、いつも睡眠時間は長めなので少し気になって調べて見ました。
 
 
すると寝すぎることで、鬱や糖尿病のリスクが高まったり、ダイエットに逆効果などの項目が出てきました。
 
 
まあ自分の場合は寝過ぎるというところまではいきませんが、要するに何事も行き過ぎはよくないってことですね。
 
 
 

秋と乾燥肌

この間玄関から外に出た瞬間、空気の香りに「そろそろ秋かな?」と感じました。
 
気づけばあと2週間も経てば10月。関東地方も気温がめっきり低くなってきましたので、いよいよ秋本番到来といった感じですね。
 
 
そして秋の到来とともに気をつけたいのが、ズバリ乾燥。
 
 
そもそもこの季節、夏の紫外線により、ややダメージのあるお肌になっています。なので秋になりかけのこの時期こそ、スキンケアにできるだけフォーカスしたいもの。
 
 
定期的なシートマスクはもちろん、加湿器や保湿効果の期待できる入浴剤など、できることは全部やってしまいたいですね。
 
 
 

耳かきと頻度

近年、逆説的というか良かれと思っていたことが覆される定義が通説になっていたりします。
 
日常的なことで言えば、例えば「耳かき」。
 
耳垢からきれにするために毎日のようにせっせと耳かきをする方もいるようですが、じつは耳かきはあまりしないほうが良いというお医者さんもいます。
 
 
そもそも耳垢には、細菌の発生を抑え、なんと殺菌作用まであり、さらには耳穴の皮膚の乾燥を防ぐなど、立派な働きがあります。
 
 
なので耳垢を取りすぎると、これらの効果が期待できなくなるわけで、要するにリスクがあるということになりますね。
 
 
自分はさすがに全く耳かきをしないという勇気はないので、適度にはやっています。ただ、これを知って以来、耳垢の取り過ぎには注意するようになりました。
 
 
 
 
 

衣替えと収納と

関東地方、2日くらい前からどんより曇り空、時折雨も降る日が続いています。また気温も低いので、そろそろ衣替えをと思っている方もたくさんいらっしゃることと思います。
 
しかし、です。雨の日の衣替え収納は実はNGなんです。
 
これはシンプルに衣服が湿気の高い状態であるから、というのがその理由。湿気が高いと虫食いのリスクも高まりますので、これはできるだけ避けたいものです。
 
 
また黄ばみの原因は皮脂であることが多いので、洗濯用洗剤でつけおきするなど、汚れをしっかり落としてから収納したいですね。
 
 
 

太りにくい身体とは?

ダイエットというと、どうしても食事制限にフォーカスしがちですが、それと同時にいわゆる「太りにくい身体」を作っていくことも大切です。
 
そしてそれにはズバリ、新陳代謝を上げること。そして代謝をアップさせるには何より筋肉を付けることが効果的となります。
 
 
またハードな筋トレばかりでなく、ストレッチやタンパク質多めの食事、背筋を伸ばすなど良い姿勢を保つ、体温を上げるなど、日常的にできるいくつかの要素があります。ここらへんにフォーカスして普段の生活を過ごすことで、太りにくい=痩せやすい身体に近づくことができますね。