日傘と夏と

以前、10年くらい前でしょうか。タレントのいとうせいこうさんが「男子にも日傘があったほうがいい」的なツイートをされたときがあって、多数の共感リツイートが寄せられました。
 
そして2018年現在、いわゆる日傘男子がリアルに増えてきています。なんと埼玉県では「日傘男子広め隊」なるグループ活動があるとのこと。
 
実際日傘は紫外線を防いでくれたり、熱射病の予防にもなります。
 
またこれは男性にとって朗報というか、薄毛の予防にもなるらしいです。なんでも紫外線による頭皮のダメージを防いでくれるとか。
 
 
メリットだらけの日傘☆男性の方は1度試してみるのも良いかもしれませんね☆
 

睡眠前のストレッチがイイ!!

良質の睡眠は健康維持にはかかせないものですよね。以前私はどうも寝付けない日が続いたことがあり、その時に実行した改善法により、それ以降いつもぐっすり眠れるようになりました。そこで今回はその方法をシェアしたいと思います。
 
 
そもそも寝付けなかったり眠りが浅かったりする原因は、寝る準備ができていないことが大きな要因です。例えば明るい場所やスマホなどの光の刺激、激しい運動など、この直後にいきなり部屋を暗くしても、体自体が寝る体勢になっていないので、どうしても寝入りが悪くなります。
 
 
したがって、心身ともに落ち着く環境を整えることがまずやるべきこととなります。
 
 
まず第一には、寝る30分ほど前から部屋を薄暗くします。これは文字通り光の刺激をできるだけ減らすということですね。
 
そして次にストレッチをおこないます。体の各部位を、ゆっくりとした呼吸でおこないます。これは体の伸縮により血行が良くなるという健康的な効果も期待できますし、深く呼吸することにより、非常にリラックスできるのです。
 
 
自分はたったこれだけで、以前に比べて非常に良く眠れるようになりました。気になる方は是非参考にして頂ければと思います。
 
 
 
 
 

夏太りの原因

一般的に夏というと、暑い⇒汗をかく⇒やせる といったイメージを持ちがちですが、過ごし方によっては逆に太ってしまう場合もあります。
 
そもそも夏は気温が高いために、エアコンの冷風や、冷えたドリンクにアイスなど、冷たいものに積極的に触れるケースが多くなってしまいます。
 
そして体が冷えてしまうと身体は休息モードに偏りがちになってしまうのです。
 
 
ですのでちょっとした運動や湯船につかるなど、体を温めることも意識する必要がありますね☆
 
 
 

自分で触れるとくすぐったくないのは、、

例えばわき腹や足裏など、他人に触られるとたまらなくくすぐったいのに、自分で触るとそれほどでもなかったりします。これ、自分は子どもの頃とか凄い不思議だったんですw
 
で、あるとき、大学生のときだったと思うのですが、医学系に通っていた友人が一言
 
 
それは予測してるかしてないかの違いだよ。
 
 
とズバリ言ってピンポイント過ぎる答えを話してくれたことがあります。
 
なるほど確かに他人のくすぐりはほとんどの場合まるで予期しませんが、自分でくすぐる場合は「これからくすぐる」という意識がまず先だってありますよね。
 
 
またさらに聞いてみると、本来くすぐったいという感覚はなく、ごく微量の痛みを「くすぐったい」と受け取るとのことで、くすぐったさとは一種の痛みに関する危険信号でもある、ということでした☆
 
 
 
 

お風呂からあがるとダルいのはなぜ?

一日の疲れを癒すために湯船に浸かるのは至福のひと時ですよね。
 
しかし、疲れを癒すどころか、お風呂から上がって、なんともいえない倦怠感を感じたことってありませんか?
 
 
これはお風呂で汗をかくことにより、思いのほか体力を消耗してしまうことが原因のひとつです。
 
 
またぬるいお湯に長時間浸かることで、自律神経が副交感神経優位になり、いわゆる脱力感が出てしまいます。
 
 
 
つまり適度な温度で適度な時間を保つ。これが疲れないポイントということになりますね。