正しくは「的を射た」

先日あるサイトを見ていたら、「的を得た発言」を見つけたのですが、正しくは「的を射た」ですね。
 
このようにわりと良く使う言葉で意味が混同していたり、使い方を誤ってしまうものがたまにあります。
 
 
例えば「速攻」と「即効」。
 
どちらも似たようなイメージを持ちがちですが、しかしそれこそ似て非なる意味をそれぞれ持っています。
 
 
速攻の方は、例えば競技などにおいて素早く攻撃するという意味を持っています。格闘技などで早く決着がついたような場合は、こちらですね。速攻勝負となります。
 
一方即効の方は、ものの効果が早く出るという意味合いが強いです。
 
 
よくよく考えれば後ろの文字が「攻」と「効」ですから、ここに着目すればおのずと意味がつながっていきますね。
 
 
 
 

筋トレと筋肉痛と

今回は、ズバリ筋トレの基礎について書いてみたいと思います。
 
自分が筋トレを始めたのは大学生の頃なのですが、それこそ遮二無二というかw、毎日毎日せっせとやってました。流した汗は嘘を付かないという言葉がありますが、それを地で行っていたというかw まあとにかく頑張ってましたね。
 
ところがある日、電車に乗ったときのこと。ちょうど向かい側の席の乗客が突然筋肉談義を始めたので、筋トレ真っ只中の自分は、瞬時に聞き耳をたてていたのですが、その途中に衝撃的な一言を聞いたんです。
 
 
筋肉痛があるときは、そこの部位の筋トレをしてはいけない。
 
 
毎日毎日ひたすら同じメニューで頑張っていた自分にとっては、突然頭を殴られたような衝撃。
 
 
早速家に帰って調べてみると、はたしてその通り。
 
 
わかりやすく言えば、筋肉痛がある時期は、身体を動かしずらいので本来のフォームでトレーニングできなかったり、最大パワーでの負荷をかけずらかったり、そもそも怪我をしやすいなど、つまりはデメリットだらけだっんです。
 
 
 
まさに青天の霹靂でしたが、ここに気づいてから、例えば月曜は肩、火曜は胸、水曜は足などと、筋肉痛がある部位は休息、治ったら負荷をかけるというようにしていきました。
 
 
結果非常に効率的に筋肉がついてきました。是非参考にして頂ければと思います。