パソコンとスマホ(雑感)

いわゆる通信販売という形式が、いわゆるお茶の間に浸透したのは、80年代後半からのテレホンショッピングだったのではないかと思います。
 
テレビ番組の終了と開始の合間に、通販の商品をテレビで紹介し、欲しい方はお電話を!みたいな流れでした。
 
またテレビ紹介はほとんどないものの、電話帳の厚さくらいのカタログが無料で送られてきて、それを見ながら同じく電話、もしくはハガキで注文という形ですね。
 
 
いわゆるネットの存在しない時期の「通信」は、電話や書類での郵送申し込みに限られていました。
 
 
しかし90年代半ばからウインドウズシリーズが発売開始され、爆発的にパソコンが普及していきます。そしてパソコンが普及するということは、ネットが普及することとほぼ同義であり、通信販売の注文手法も徐々にネット注文が増えていくことになりました。
 
 
そして2018年現在、ネット媒体は一家に一台であったパソコンから、一人一台、スマホ全盛期を迎えています。
 
 
ただ個人的には、例えばインターフェイスというか、サイトの画面構成だったり、ビジュアル的な画面の広さという点ではパソコンのモニターが勝っていると思います。なので本格的に調べ物をする際は、自分はパソコンが多いですね。
 
しかしスマホの場合は、それこそ携帯の利便性ですよね。リアルにいつでもどこでもネットに接続できて瞬時に表示されるという、それこそひと世代昔からすれば、非常に近未来的でもあるデバイスは、リアルに魅力的です。
 
 
パソコンにはパソコンの良さがあり、スマホにもスマホの良さがあります。両者のメリットを存分に享受できることは非常にありがたいですね。