カレーに醤油は果たして絶妙か?

さすがに2000年代に入ったあたりから、各メーカーのカレールーの味の精度は完成の域に入ってますので、そのままでも充分美味しいんですが、
 
でも、ここにちょっと工夫を加えると、さらに美味しくなります☆
 
 
まずはたまねぎ。カレーのたまねぎといえば、じっくり飴色になるまで炒めて、コクを出すというのが定番ですよね。ただこれ、結構時間繋りますし、正直ガチで面倒だったりしますw
 
ところがこの飴色のコクをラクラク簡単に素早く出しちゃう方法があるんですよ。
 
 
ズバリ砂糖をたまねぎに振り掛けて炒めます。砂糖を熱すると、いわゆるカラメル的に、ちょっと焦げた加減になりますよね。これを応用するんです。
 
 
わりと短時間で甘苦い、絶妙な味わいのたまねぎが完成します。
 
 
 
そして他の材料、ニンジンや肉、ジャガイモは通常通り炒めてゆでます。カレールーも紹介されている分量どおり入れます。
 
 
で、とろみが付いたら完成!!、、、、ではなく、最後のひと工夫!!
 
 
 
しょうゆを一回りかけます。
 
 
これがかなりポイントでして、カレーにしょうゆを入れることで、一気に味が締まります。絶妙なインパクトを演出できるというか、ズバリ言ってしょうゆの存在感はスゴイっす。
 
 
ただ、カレーにしょうゆをかけるって、それほど一般的でないので、ちょっと抵抗を覚える方もいるかもしれません。
 
そういう方は、小皿に出来上がったカレーをそそり、そこに醤油をちょっとかけて味見してみてください。おそらくほとんどの方が美味しく感じると思いますよ☆是非お試し下さい♪