自重トレーニングの負荷を高めるには?

筋トレの場合、かける重さ、つまり負荷は軽すぎても重すぎてもいけません。
 
最適なのが10回が限界の負荷です。これを2,3セット行うのが最適な負荷と回数になります。
 
つまり30回が限界の重さや、5回が限度の重さでは、あまり効率の良い負荷とはいえないのです。
 
 

そしてこの観点から考察するに、自重トレーニングといわれる腕立てや腹筋などは、軽すぎる負荷ということになってしまいます。確かに一般の成人男性であれば、10回の腹筋はある程度余裕だと思われます。
 
で、こういう場合は、ゆっくりとした動作で行うことで、その負荷性を高めると良いです。リズム運動のようにポンポン早めに行うのではなく、スロー再生のようにおこなうのがポイントとなります。
 
以上、気になった方は是非真似してみてくださいね☆