えっ?もう1年が終わり?時間が早く感じてしまうのは何故?

さてそろそろ師走の時期に入り、2018年も終了を迎えます。
 
そしてこういった時期や時間を思うとき、年を取れば取るほどその経過を早く感じてしまうものです。
 
 
20代の1年と、30代の1年では明らかにその感覚的長さが違いますし、もっと年を取ればさらに短くかんじてしまうかもしれません。
 
 
じつはこの感覚、心理学的に法則化されており、ジャネーの法則といわれています。
 
それによりますと、例えば10年という長さを10歳の子供が感じるとき、それはその子どもの人生の全ての期間ですが、30歳が感じる10年は自分の人生の3分の1ですよね。この比較基準が感覚の違いとなってあらわれるというもの。
 
また新鮮かつ驚きに溢れた時間を長く感じる習性が人間にはあるようで、そういった事象が大人になればなるほど減っていきますので、そういった部分も関係しているようです。
 
 
自分もこのようなことを書いていて、来年はもっと新しいことやワクワク楽しい日々を意識的に作り出していこうかな?なんて思っています。