疲れているときは副交感神経を優位に、、

人間は交感神経と副交感神経によって自律神経のバランスが保たれています。
 
交感神経は活動的な神経、副交感神経はリラックスを司る神経と言われています。
 
で、ここらへんは皆さんも周知だと思うのですが、ストレスの多い現代社会において、ときとしてこの両者のバランスが崩れてしまうケースがあります。
 
 
例えば絶えず緊張状態にあると、つねに交感神経が優位になってしまい、休みの日を迎えても、心身ともにリラックスできないという状況があります。それこそ交感神経が高ぶっていると、夜はまともに眠れません。結果疲労が抜けないという悪循環に陥ってしまいます。
 
そしてそうならないようにするには、副交感神経を高めることが有効です。
 
 
例えば呼吸。交感神経優位の場合は呼吸が浅くなっていますが、副交感神経優位に場合はゆっくりとした深い呼吸となります。
 
ここを逆手にとって、日常の合間合間に、意識的に深い呼吸をするようにするのです。すると交感神経優位だった身体が副交感神経に傾きますので、とても効果的です。
 
また以前にも書きましたが、ぬるいお湯に半身浴するのも効果的です。
 
気になる方は是非真似してみてください☆