お風呂からあがるとダルいのはなぜ?

一日の疲れを癒すために湯船に浸かるのは至福のひと時ですよね。
 
しかし、疲れを癒すどころか、お風呂から上がって、なんともいえない倦怠感を感じたことってありませんか?
 
 
これはお風呂で汗をかくことにより、思いのほか体力を消耗してしまうことが原因のひとつです。
 
 
またぬるいお湯に長時間浸かることで、自律神経が副交感神経優位になり、いわゆる脱力感が出てしまいます。
 
 
 
つまり適度な温度で適度な時間を保つ。これが疲れないポイントということになりますね。