自分で触れるとくすぐったくないのは、、

例えばわき腹や足裏など、他人に触られるとたまらなくくすぐったいのに、自分で触るとそれほどでもなかったりします。これ、自分は子どもの頃とか凄い不思議だったんですw
 
で、あるとき、大学生のときだったと思うのですが、医学系に通っていた友人が一言
 
 
それは予測してるかしてないかの違いだよ。
 
 
とズバリ言ってピンポイント過ぎる答えを話してくれたことがあります。
 
なるほど確かに他人のくすぐりはほとんどの場合まるで予期しませんが、自分でくすぐる場合は「これからくすぐる」という意識がまず先だってありますよね。
 
 
またさらに聞いてみると、本来くすぐったいという感覚はなく、ごく微量の痛みを「くすぐったい」と受け取るとのことで、くすぐったさとは一種の痛みに関する危険信号でもある、ということでした☆