ゆで卵がボロボロに剥ける原因ときれいに剥く方法

昨日はゆで卵の保存日数について書きましたが、そもそもゆで卵は鶏肉などに比べて、面倒くさい咀嚼(タンパク質オンリーな肉は咀嚼がきついw)もないですし、手軽にタンパク質を摂取できる心強い味方です。
 
ただ常日頃から気になることがひとつあり、それはいわゆる殻むき。
 
毎回キレイにつるりと取れれば問題ないのですが、どうも最近見た目よろしくない剥きかたになってしまってまして、何かコツというかうまく剥ける方法はないものかとちょっと調べてみたんです。
 
 
すると意外な原因が見つかりました。
 
そもそも卵の中には二酸化炭素が多く含まれているらしいのですが、茹でて温度が高まるとその二酸化炭素は膨張、白身の殻にかかる圧力が高まり、しっかりと強く接着されてしまうということ。
 
 
そしてこれは新鮮な卵であればあるほど起こりやすい現象とのことで、
 
 
つまりはある程度日にちが経った卵を茹でれば良い、という結論になります。
 
 
 
また、冷蔵庫には新しい卵しかない!という場合は、卵のお尻部分に針などで穴をあけ、水から茹でるという方法があります。
 
 
 
以上、参考になれば幸いです。ではまた♪