雨が降った時の匂い

さて梅雨の季節真っ只中の昨今。本日も雨が降りそうなので、サイクリングでの有酸素運動はパスして、代わりにジョギングをしてきました。
 
で、最初玄関から外に出たときに、独特のにおいというか、雨が降りそうなときって、ちょっと何かしらにおいがしませんか?
 
これ何なんだろう?とふと気になり、ジョギングを終えて帰宅してからちょっと調べてみたんです。
 
 

すると、その正体はズバリ化学物質。
 
雨が降りそうになると湿度が上昇しますよね。湿度が高くなることにより、鉄分を触媒としてペトリコールという物質が生成されるとのこと。
 
また雨が降り始めると、ペトリコールは流されますが、今度は雨露で地面や土の湿度が高まると、今度はバクテリアが活性化し、空気中のほこりと反応し、ゲオスミンという物質が生成されます。
 
 
つまり、雨が降る前と降った後、ペトリコールとゲオスミンが匂いの正体だった、、ということになります☆
 
 
以上、本日は雨が降った時の匂いについて書いてみました♪