筋トレと筋肉痛と

今回は、ズバリ筋トレの基礎について書いてみたいと思います。
 
自分が筋トレを始めたのは大学生の頃なのですが、それこそ遮二無二というかw、毎日毎日せっせとやってました。流した汗は嘘を付かないという言葉がありますが、それを地で行っていたというかw まあとにかく頑張ってましたね。
 
ところがある日、電車に乗ったときのこと。ちょうど向かい側の席の乗客が突然筋肉談義を始めたので、筋トレ真っ只中の自分は、瞬時に聞き耳をたてていたのですが、その途中に衝撃的な一言を聞いたんです。
 
 
筋肉痛があるときは、そこの部位の筋トレをしてはいけない。
 
 
毎日毎日ひたすら同じメニューで頑張っていた自分にとっては、突然頭を殴られたような衝撃。
 
 
早速家に帰って調べてみると、はたしてその通り。
 
 
わかりやすく言えば、筋肉痛がある時期は、身体を動かしずらいので本来のフォームでトレーニングできなかったり、最大パワーでの負荷をかけずらかったり、そもそも怪我をしやすいなど、つまりはデメリットだらけだっんです。
 
 
 
まさに青天の霹靂でしたが、ここに気づいてから、例えば月曜は肩、火曜は胸、水曜は足などと、筋肉痛がある部位は休息、治ったら負荷をかけるというようにしていきました。
 
 
結果非常に効率的に筋肉がついてきました。是非参考にして頂ければと思います。