浅い呼吸のデメリットとは?

疲労の回復というとシンプルに身体を休めることのみにフォーカスしがちですが、実はもうひとつ重要なポイントがあります。
 
それはズバリ呼吸!
 
いくら休んでも疲れが取れない、精神的にストレスから開放されない、、そんな症状がある方は、呼吸が浅くなっているのかもしれません。
 
基本的に浅い呼吸は、呼吸すること自体は無意識にそして比較的ラクにおこなえます。しかし文字通り浅い吸い込みとなるので、いわゆる新鮮な空気を充分に取り込むことができません。その結果、血行の不良、代謝が落ちてしまうなど、デメリットの要素がたいへん多くなってしまいます。
 
 
一方深くゆっくりとした呼吸は心身をリラックスさせ、副交感神経優位にしてくれます。つまり緊張状態から心身を緩和してくれるので、日頃からできるだけ深い呼吸を意識したいですね。