子どもの体力

最近子どもたちの体力の低下が問題となっています。いわゆる運動能力などの統計では、25年前の同じ年の子どもたちよりも明らかに低い数値が出ているそうなのです。
 
ゲームの普及などが要因とされているようですが、そもそも25年前というと、90年代前半。この時代はそれこそ今と同じようにゲーム機もありましたし、小学生や中学生であれば、夢中になってゲームした世代だと思うんですよね。
 
ただ自分の小さい頃をふり返ってみると、友だちと集まったときに、ゲームだけ、ってことはなかったですね。ゲームに飽きたら外でバレーの真似事やバスケとかやったりしてましたし、いわゆる「運動不足」という状況はそれこそ今の今まで経験したことがありません。
 
 
で、驚いたのが、以前に比べて教科書などが重くなり、それをランドセルに入れて通学することで、なんと腰痛を起こす子どもがいるとのこと。
 
前に筋肉の記事でも書きましたが、筋肉が痛んでるときに負荷をかけるのは完全にNGなので、毎日重い荷物を背負って通学というのはあんまり良くないですね。
 
いずれにしても子どもの健全な発達と健康を祈りたいです。