天気と体

昔から雨や曇りの日は、なんだか気持ちも身体も低活動モードになってしまいます。
 
単純に風景が暗いからなのかな、と思っていましたが、実はこれ、ちゃんと科学的に根拠があるらしいのです。
 
 
例えば逆に高気圧の場合は空気が多くなるため、酸素の分圧も増えます。これは単純に酸素が多い状態と解釈していただいても構いません。そして酸素がたくさんあると、活動をつかさどる交感神経が優位になります。
 
そして低気圧の場合は、対照的に酸素の分圧が少なくなるので、身体は副交感神経優位になるのです。
 
 
何気に天気一つ変わるだけで身体にいろんな作用があるんですね☆