効率の良い暗記方法

受験時代を振り返って、やっておけば良かったことのひとつに、暗記の仕方があります。
 
例えば参考書1冊を覚えるときに、当時はそれこそ1ページ目から細部に至るまで暗記するという方法を実践していたのですが、今思うとこの方法はあまり効率的ではありませんでした。
 
もし今同じように何かを覚える必要性があるとしたら、まずその1冊を最初からラストまで通読します。意識的に暗記するといった姿勢はとらず、まず軽く流れを追う程度で取り合えず読み終えます。そしてそれを3回ほど繰り返してから、細部の暗記に入ります。
 
そもそも何かしらひとつのことを覚える場合、他の物事と関連させたほうが暗記しやすいという原則があります。
 
上記のように3回通読することで、全体から見た部分を把握、そして比較しやすくなり、自然に関連性を持つことができるのです。例えば日本史でしたら、各時代によって政治機構が異なりますが、鎌倉時代の政治システムを暗記する際、自然に室町や江戸時代との比較をおこなうことができ、それがそのまま覚えやすさに繋がります。
 
まずは全体を把握、その次に部分。これが自分の暗記方法です。
 
以上、本日は暗記ノウハウについて述べてみました。
 
 

年末の大掃除に重宝するあのアイテム

年末年始が近づき、大掃除の季節がやってきました。
 
そしてこのシーズンに大活躍するのが、ズバリ激落ちくん!
 
今なら100均などで手軽にゲットできる激落ちくん。リアルに水だけで汚れが落ちちゃうので、かなり重宝しています。
 
ちなみに激落ちくんは、手触りはスポンジそのものですが、厳密に言うとメラミンなんですよね。また、非常に目の細かいやすりみたいな、いわゆる研磨剤です。
 
もちろん紙やすりや金やすりほど固くはありませんが、握るとキュッと縮まるので、細かな部分の汚れ落としにも使えます。
 
 
ただ研磨的な形状のため、たとえばくもりどめのコーティングがしてある鏡、さらに金や銀、プラスチックなどには使わないほうが良いとのこと。
 
 
さて、本日もお掃除がんばりますーーー☆
 
 
 
 

負の感情に生きない

自分が普段生活していて、意識的に気をつけるようにしているのが、負の感情をメインに生きない、ということです。
 
負の感情とは、スターウォーズで言うところのダークサイドというか、恐れや憎しみや怒り、悲しみなどを指します。こういった負の感情にフォーカスして生きてしまうと、精神はもちろん体調も悪くしてしまいます。
 
しかもこの手の感情は、手放しにしているといわゆる執着を生んでしまうのでタチが悪いです。
 
ただ、そこにフォーカスしないということを明確に意識するだけでもだいぶ違います。
 
できるだけ笑顔で毎日を生きて行きたいですね☆
 
 
 
 
 

点滴をした後に、、

昨日久しぶりに病院で点滴を打ってもらったのですが、今朝起きたら少し内出血してました。見た目がちょっとグロテスクなので、少し驚きましたが、とくに痛みや腫れもないので恐らく大丈夫かなと。
 
で、たまたま昼に看護師の方とランチする機会があったので、そのことを話してみたんです。すると開口一番、「きちんと止血した?」と聞かれました。
 
基本的に採血や点滴は皮膚はもちろん、血管にも穴を開けるわけで、きちっと抑えないと、物理的に血液は漏れちゃいますよね。
 
確かに抑えがゆるかったかな?と思い当たる節もあり、今後は気をつけようと思いました☆
 
 
 

たくさん食べても太らない人、、なぜ?その理由とは?

摂取した食べ物は摂取カロリーとして計算され、この摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、肥満の原因になります。
 
この常識というか当たり前の原則があるわけですが、しかしテレビなどの大食い企画で登場する方たちは、肥満の方は少なく、むしろほとんどの方が痩せています。
 
何年か前に、ふと、これはどういうことなのか?と思い、色々調べてみたところ、
 
彼ら、彼女たちに共通するのが、一般人に比べて食べ物が胃に留まる時間が少なく、カロリーが吸収されずらいという体質らしいのです。
 
 
ただエネルギーが摂取されずらいというのは、これはこれで大変ですよね。
 
 
以上、本日は食べても太らない方の体質について記載してみました☆