久しぶりの宮部作品に触れて、、

小説は基本的に好きなので、絶えず何かの作品を読み続けています。
 
ちなみに今読んでいるのは、宮部みゆきさんのソロモンの偽証。すでに発売から数年が経過し、映画化もされるなど、大ヒットした作品です。
 
で、自分は宮部さんの作品はそれこそほとんど読んでまして、とくに現代ミステリが大好きなのですが、今回のソロモンの偽証は、何故か読むのが遅れてしまいまして、やっと今開始したというところです。
 
それこそ火車や魔術はささやく、模倣犯など、登場人物の心理描写、本質を射る哲学的な要素など、宮部さんの作品は、非常に興味深い考察がどの作品にも満ち溢れています。そして今回のソロモンも例外ではありません。
 
また最初の設定は90年代の中学生がメインであり、この時代から見た新しさや古さがとても新鮮で、この点も非常に読み応えがあります。
 
 
久しぶりにワクワクドキドキしながら読む、宮部さんの現代ミステリ。今後がとても楽しみです。

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下町ロケット ヤタガラスの予約はコチラです!!

下町ロケット ヤタガラス(池井戸潤)の予約速報

3作目の「ゴースト」に続き、下町ロケットの4作目がいよいよ発売!!TBSドラマの放映直前のリリースということもあり、かなりの注目となっています☆
 
 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

下町ロケット ヤタガラス [ 池井戸 潤 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/9/26時点)

 
 
 

どんな本なの?気になる中身や内容は?

あらすじを見てみると、佃製作所の熱き情熱、そしてちょっとの挫折じゃただでは起きないプライドと奮闘ぶりが、今回も炸裂していそうです。
 
また、今回の「ヤタガラス」の詳細をちょっと調べていたら、
 
その技術は誰のためのものなのか。
 
という非常に本質的かつ抽象的な一文が目に留まりました。
 
 
具体的な展開が目まぐるしくそして面白い下町ロケットシリーズですが、じつはその根底には、こういった問いかけが常に存在しており、そこを意識して読むのも非常に興味深いと思いましたね。
 
 
 

発売日は2018年9月28日!通販の在庫は、、


なお下町ロケット ヤタガラス発売日は2018年9月後半が予定されています。
 
発売はドラマ開始前ですが、ドラマが始まるとさらに注文が増えていきそうですね☆
 
 
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沈黙のパレードを予約!ガリレオの最新作がキターーー!!

東野圭吾最新刊はガリレオ!!「沈黙のパレード」がいよいよ発売へ!!予約速報中!!

待ってました!と思わず快哉を叫びたくなる気持ちです。あの探偵ガリレオが6年ぶりに復活!!最新刊「沈黙のパレード」が発売されることが決定しました。
 
今回はこの大注目の一冊の詳細、そして予約速報をお届けしたいと思います。
 
 

 
 

どんなストーリー?あらすじは?

今回の「沈黙のパレード」の告知を見てみたのですが、真っ先に飛び込んできたのが、湯川、草薙、内海薫というお馴染み3人の名前!もうこのトリオは鉄板というか、それこそ見た瞬間に「何が起きるんだ!?」とワクワクしてしまいます。
 
  
あらすじとしては、
 
とある町の少女が殺され、容疑者となった男は証拠不十分にて釈放されます。しかしその男が突然遺族の前に姿を現したことで、親族のみならず町全体に憎悪の雰囲気が漂い、、
 
と人間の持つ陰鬱な感情が発端となっている作品のようです。
 
 
そしてこれは、これまでの探偵ガリレオに通底する主軸ですが、こういった人間の負の部分の心理描写を深く掘り下げながら、ここに湯川教授のロジカルな推理がフォーカスされるという流れが今回も踏襲されることでしょう。
 
このプロセスがたまらなく興味深いんですよね☆
 
 
 

発売日は2018年10月11日!通販の在庫は、、


なお沈黙のパレード(東野圭吾、ガリレオ最新作)発売日は10月前半が予定されています。
 
東野圭吾さんの新刊、そして探偵ガリレオの最新作ということで、書店にはそれこそ山積みされることが予想されますが、その反面飛ぶように売れていくことも間違いないでしょう。

ということで、一応下記に通販の紹介ページを記載しておきました。気になる方は是非お役立ていただければと思います。
 
  
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非常に楽しみです

以前ガリレオシリーズの「聖女の救済」を購入した時、
 
おそらく君たちは負ける。
誰も勝てない。
これは完全犯罪だ。
 
といったようなキャッチ(一言一句正確でないかもしれませんが)が掲載されていました。
 
 
で、このキャッチを見て、それこそインフレじゃないですが、作品を重ねるごとに、それ以前の犯罪のレベルや緻密さを超えていかなければならないのだろうなと。そしてそれは並大抵のハードルじゃないよなと、改めて東野さんに感服した記憶があります。
 
今回の沈黙のパレードも一体どんな作品となるのか。非常に楽しみですね☆
 
 
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