お腹周りの脂肪は、、

ダイエットをしていると、顔や手足は何となく脂肪が落ちているのに、お腹が全然痩せないという方が多いです。
 
かくいう私もなかなかお腹の脂肪が落ちなかった時期に直面したこともあります。
 
 
そもそも体内の脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪、この2つに大別されます。
 
そしてまず真っ先に落ちるのが内臓脂肪。目に見えない部分なのでなかなか実感しずらいですが、有酸素運動などを続けていくと着実に落ちていきます。
 
一方皮下脂肪は誠に残念なことに落ちにくいという特性があります。
 
 
お腹周りは皮下脂肪も多いですが、皮肉なことに落ちづらいのが皮下脂肪。
 
 
 
つまりダイエットをしていると、まず真っ先に内臓脂肪が落ちていき、後半は皮下脂肪が落ちるという順番になります。
 
 
では残った皮下脂肪を効率的に落とす方法はないのか?というと、ズバリ筋トレをして全身の代謝を上げる、つまり体質を脂質が落ちやすい方向へもっていくということが重要になります。
 
 
とくに筋トレ直後は脂肪が燃焼しやすくなっていますので、筋トレの後に有酸素運動をするのはたいへん効果的といえます。
 
 
以上本日はここマデ。また更新したいと思います。
 
 
 

 

携帯を水没させてしまったら、、

近年防水対策が施されたスマホが目立っていますが、しかしまだ防水機能が見実装のスマホやガラケーを使用している方も多くいらっしゃると思います。
 
そして非対応の機種で、いわゆる水ポチャしてしまった場合、応急処置としてどのような対応をすれば良いのか、今回記載してみたいと思います。
 
 
まず真っ先にやるべきことは、電池パックを抜くこと、です。ただし近年電池パックを着脱できない機種が増えてます。しかし着脱可能な機種であればすぐに外しましょう。これは電源のショートを防ぐためです。
 
そして水分以外に汚れが付着している場合はふき取ります。さらにカバーなどを外します。ここで注意したいのが、本体を振り回したり傾けたりしないこと。変に揺さぶるとさらにリスクが高まります。
 
 
次にちょっと意外に感じるかもしれませんが、シリカゲルといわれる、いわゆる乾燥剤を使います。スマホと乾燥剤を、密封式のビニール袋などに入れ、そのまましばらく放置します。 
 
以上が原則的な応急処置、となります。
 
 
で、このプロセスで復活したという方もいますが、ただやはり水没は水没。正常に動作しているように見えても内部で腐食が進行するリスクがあります。
 
 
したがってやはりキャリアショップに当該機種を持ち込み、相談という流れが一番妥当かと思われます。
 
 
以上、本日は携帯を水没させたときの応急処置について記載しました。ではまた☆
 
 
 
 
 
 

 

夏のコバエ対策

気温も高まりいよいよ夏到来!!なのですが、、
 
この季節にやっかいなのが、ズバリ コバエ、、
 
 
バナナの皮などを放置してるとすぐに寄ってきます。
 
 
しかもその繁殖能力やすさまじく、成虫になるのは約1週間程度、寿命は1か月、その期間に産む卵は500個以上と、ガチで半端ないです(汗)
 
 
対策としましては、換気口や網戸はできるだけ細かい網目のものを使うことや、生ごみは可能な限り早く処分する、ここらへんがポイントかなと思います。
 
 
実際この2つに気を付けるだけでもだいぶコバエの数は減らせますしね。マメにやっておきたいところです。
 
 
 
 

2019年、液晶テレビのコンセントを抜くのは果たして節電になる??

節電といえば、例えばテレビひとつにしても、使わない時はコンセントから抜くといったアナログ的手法が推奨されていた時期がありました。
 
では液晶テレビ全盛となったこの時代に、節電のためのコンセントの抜き差しは必要なのかというと、答えはノー。今のテレビは待機時において消費電力がとても低く設定されているからです。
 
しかもコンセントを抜いてしまうと、番組表などの最新データのダウンロードもストップしてしまいますし、ソフトウェアの更新情報も得ることができません。
 
したがって最近の液晶の場合は、コンセントを差し込んだ状態で待機させておいたほうがメリットが多いということになりますね☆
 
 
 
 
 
 
 

洗いすぎにも要注意

暑い季節にシャワーは欠かせません。もちろんシャンプーやボディソープを使って常に清潔に保ちたいもの。
 
 
しかし、じつはここに穴があるというか、、
 
 
ボディソープにしてもシャンプーにしても、使いすぎると余分に皮脂を落としてしまいます。すると皮脂がなくなった身体は、当然皮脂を分泌せよ!と命令を出すのですが、このような場合、今度は過剰に皮脂を出してしまうというリスクがあるのです。
 
 
また人間は本来、常在菌と呼ばれる保湿成分を生成する菌が存在します。この常在菌が餌としているのがズバリ皮脂。つまり皮脂がなくなってしまうと、常在菌が増えることができず、結果保湿機能が低くなってしまうとのこと。
 
  
たとえば福山雅治さんやタモリさんが入浴するときにボディソープや石鹸をつかわないという、じつは結構有名な話があります。
 
一瞬「えっ?」って思っちゃいますが、おそらくタモリさんや福山さんは、余分に皮脂を落とさないことで、常在菌がしっかり肌を保湿してくれてるのかもしれません。
 
 
何事も過ぎたるは及ばざるがごとしで、洗いすぎにも要注意ですね。