批判の行き着く先は、、

何だかんだいって、批判的に過ごすよりも明るいこと考えてワクワクしながら生きたほうが良いですよね。
 
これ言葉にすると当たり前に感じるんですけど、ちょっとストレスを受けたときとか、嫌なことがあったりすると、どうしても脳が否定とか批判傾向になりがちなんですよね。
 
ただこのマインドの行き着く先は苦しみでしかありません。
 
 
スターウォーズのヨーダも言ってました。
 
「恐れは怒りを呼び、怒りは憎しみを呼び、憎しみは苦痛を伴う」と。
 
これまさにその通りだと思います。
 
 
そしてこれを逆にしてみると、
 
「安心は喜びを呼び、喜びは感謝を呼び、感謝は快楽を伴う」となります。
 
 
どちらが良いかは自明ですよね☆日々、ダークサイドに落ちないよう注意していきたいです。
 
 
 
 

子どもの体力

最近子どもたちの体力の低下が問題となっています。いわゆる運動能力などの統計では、25年前の同じ年の子どもたちよりも明らかに低い数値が出ているそうなのです。
 
ゲームの普及などが要因とされているようですが、そもそも25年前というと、90年代前半。この時代はそれこそ今と同じようにゲーム機もありましたし、小学生や中学生であれば、夢中になってゲームした世代だと思うんですよね。
 
ただ自分の小さい頃をふり返ってみると、友だちと集まったときに、ゲームだけ、ってことはなかったですね。ゲームに飽きたら外でバレーの真似事やバスケとかやったりしてましたし、いわゆる「運動不足」という状況はそれこそ今の今まで経験したことがありません。
 
 
で、驚いたのが、以前に比べて教科書などが重くなり、それをランドセルに入れて通学することで、なんと腰痛を起こす子どもがいるとのこと。
 
前に筋肉の記事でも書きましたが、筋肉が痛んでるときに負荷をかけるのは完全にNGなので、毎日重い荷物を背負って通学というのはあんまり良くないですね。
 
いずれにしても子どもの健全な発達と健康を祈りたいです。
 
 
 

歯磨きと舌磨き

歯磨きをしっかり行うことで虫歯や歯周病の予防となることは当然ですが、最近注目されているのがズバリ舌みがき☆
 
 
なんでも舌垢と呼ばれる舌の汚れは、口臭の原因となるそう。実際舌みがきをすることで、口臭もきちんと予防できるとのこと。
 
  
ただ注意点がひとつ。歯ブラシはNGだそうです。
 
もともとデリケートにできている舌の表面ですので、歯ブラシによって荒れてしまうリスクがあるのだとか。舌専用のブラシが市販されていますので、そちらを使用すると良いですね。
 
 
 
 

昼寝と効率性

いわゆる休息を取ることによる作業の効率性が謳われて久しいですが、最近では昼寝を取り入れる企業が増えているようですね。
 
実際、例えば筋肉を付ける場合でも、筋肉痛時における休息は絶対条件でもあり、そう考えると、脳の休息も意識的に取り入れたほうが良いかもしれません。
 
実際仕事をしているときは、誰しもが程度の強弱はあれ緊張や集中状態であり、これをそのままキープしてしまうと、いわゆるオーバーワークになりかねませんよね。
 
 
ただ昼寝するときの注意点として、あくまで20分前後くらいがちょうど良いといわれています。あまりにも長い時間昼寝をすると、夜に眠れなくなるリスクがあるそうなので。自分はいつも15分程度の昼寝をしてスッキリしています☆
 
 
 
 

寝過ぎの是非

最近「睡眠負債」という言葉が出てきたように、短時間の睡眠が身体に悪いということはすぐにイメージされますが、では長時間の睡眠はどうなのでしょうか?
 
自分は寝不足だったり日中に眠くなることがわりと強くストレスになるので、基本的にロングスリーパーというか、いつも睡眠時間は長めなので少し気になって調べて見ました。
 
 
すると寝すぎることで、鬱や糖尿病のリスクが高まったり、ダイエットに逆効果などの項目が出てきました。
 
 
まあ自分の場合は寝過ぎるというところまではいきませんが、要するに何事も行き過ぎはよくないってことですね。