効率の良い暗記方法

受験時代を振り返って、やっておけば良かったことのひとつに、暗記の仕方があります。
 
例えば参考書1冊を覚えるときに、当時はそれこそ1ページ目から細部に至るまで暗記するという方法を実践していたのですが、今思うとこの方法はあまり効率的ではありませんでした。
 
もし今同じように何かを覚える必要性があるとしたら、まずその1冊を最初からラストまで通読します。意識的に暗記するといった姿勢はとらず、まず軽く流れを追う程度で取り合えず読み終えます。そしてそれを3回ほど繰り返してから、細部の暗記に入ります。
 
そもそも何かしらひとつのことを覚える場合、他の物事と関連させたほうが暗記しやすいという原則があります。
 
上記のように3回通読することで、全体から見た部分を把握、そして比較しやすくなり、自然に関連性を持つことができるのです。例えば日本史でしたら、各時代によって政治機構が異なりますが、鎌倉時代の政治システムを暗記する際、自然に室町や江戸時代との比較をおこなうことができ、それがそのまま覚えやすさに繋がります。
 
まずは全体を把握、その次に部分。これが自分の暗記方法です。
 
以上、本日は暗記ノウハウについて述べてみました。
 
 

2019年、液晶テレビのコンセントを抜くのは果たして節電になる??

節電といえば、例えばテレビひとつにしても、使わない時はコンセントから抜くといったアナログ的手法が推奨されていた時期がありました。
 
では液晶テレビ全盛となったこの時代に、節電のためのコンセントの抜き差しは必要なのかというと、答えはノー。今のテレビは待機時において消費電力がとても低く設定されているからです。
 
しかもコンセントを抜いてしまうと、番組表などの最新データのダウンロードもストップしてしまいますし、ソフトウェアの更新情報も得ることができません。
 
したがって最近の液晶の場合は、コンセントを差し込んだ状態で待機させておいたほうがメリットが多いということになりますね☆
 
 
 
 
 
 
 

年末の大掃除に重宝するあのアイテム

年末年始が近づき、大掃除の季節がやってきました。
 
そしてこのシーズンに大活躍するのが、ズバリ激落ちくん!
 
今なら100均などで手軽にゲットできる激落ちくん。リアルに水だけで汚れが落ちちゃうので、かなり重宝しています。
 
ちなみに激落ちくんは、手触りはスポンジそのものですが、厳密に言うとメラミンなんですよね。また、非常に目の細かいやすりみたいな、いわゆる研磨剤です。
 
もちろん紙やすりや金やすりほど固くはありませんが、握るとキュッと縮まるので、細かな部分の汚れ落としにも使えます。
 
 
ただ研磨的な形状のため、たとえばくもりどめのコーティングがしてある鏡、さらに金や銀、プラスチックなどには使わないほうが良いとのこと。
 
 
さて、本日もお掃除がんばりますーーー☆
 
 
 
 

負の感情に生きない

自分が普段生活していて、意識的に気をつけるようにしているのが、負の感情をメインに生きない、ということです。
 
負の感情とは、スターウォーズで言うところのダークサイドというか、恐れや憎しみや怒り、悲しみなどを指します。こういった負の感情にフォーカスして生きてしまうと、精神はもちろん体調も悪くしてしまいます。
 
しかもこの手の感情は、手放しにしているといわゆる執着を生んでしまうのでタチが悪いです。
 
ただ、そこにフォーカスしないということを明確に意識するだけでもだいぶ違います。
 
できるだけ笑顔で毎日を生きて行きたいですね☆
 
 
 
 
 

えっ?キウイを丸ごと食べちゃうの!?

一般的に日本人の食卓に並ぶ食べ物でも、生産国である現地と食べ方が異なる場合があります。
 
例えば果物のキウイ。
 
日本国内でもかなりメジャーな食べ物ですよね。食べたことがないという方は、まずいないのではないでしょうか。
 
で、キウイといえば、真ん中を切って、中の果実をスプーンですくって食べたり、丸ごと皮を切る食べ方が一般的ですよね。
 
 
 
ところが、現地であるニュージーランドやオーストラリアでは、なんと丸ごと、つまり皮ごと食べるのが常識とされています。
 
 
じつはこの皮の部分、果実よりもたっぷりポリフェノールが含有されているとのことで、むしろ食べなきゃ損的な側面も。

 
あのブツブツな皮を、、、と自分も最初聞いたときは違和感ありまくりでしたが、勇気を出してちょっとガブリついてみたら、とくに無味というかw、抵抗なく食べることができました。もちろんちゃんと洗ってからですけど。
 
 
以上、本日はキウイの皮について書いてみました☆